BLOG 2011/6

理事・スタッフ会議にて…

投稿日時:2011/06/24(金) 19:38

いつもいつも真面目な写真を撮り忘れちゃってます。
今回はちゃんと撮りました!!!!

どうも、メンバーが漫才チックな人が多いため
会議が真面目に進んでいないというイメージを与えてしまうのですが
そんなことはありません!

くそがつくほど、真面目にやっております。

つまらないおやじギャグを言おうものなら
スルーされるか一瞥されるだけで会議は進んでいきます。

話し合うことがたくさんあって、
時間が足りないのです。

あぁ、なんて真面目なNPOだこと。

遅刻なんてしてきたら、ついていくのに必死です。
そして、ちょっと荒い息が収まると「はい、報告してください」って…
ちょっと「s」系の人もいます。

それもこれも…
オンオフがはっきりしているからですね。
切り替えが上手ってことですね。

はい、終了後は
近くのお店で「お疲れ様~~~」

地域活性化には大事なことですっ!(大義名分♪)

スクールソーシャルワーカーを配置してほしいという陳情

投稿日時:2011/06/08(水) 16:06

ささえ手の活動にも理解を示し、陰ながら応援してくださっている不登校ひきこもり研究所代表でもあり、
保健福祉士でもある天野敬子さんの活動をご紹介します。
活動の趣旨に協賛できる場合は、署名用紙をダウンロードしてぜひ天野さんまで送ってあげてください。

                               平成23年 6月21日
豊島区議会議長 里中郁男 殿
 
                        陳情者  豊島区保健福祉審議会委員 
                          氏 名  天 野  敬 子   
                        住 所  豊島区南池袋2-19-2-604
 
スクールソーシャルワーカー配置の陳情
   
2008年に文部科学省が「スクールソーシャルワーカー活用事業」を施行しました。その理由は、児童虐待や
不登校等を始めとした学校教育だけでは解決することができない問題を抱える子どもたちが急増しているからです。

スクールソーシャルワーカーとは、学校・家庭・地域を有機的につないで子どもの支援にあたる福祉専門職です。
その実績が認められ、現在、東京都23区では、ほぼ半数の区域で導入されています。

ところで、子どもの7人に1人が生活困窮状態の家庭であることが明らかとなり、「子どもの貧困の克服」が喫緊の
課題になっています。経済的に余裕のない家庭に育つ子どもは、学習の機会に恵まれず、就労の機会を逃します。
貧困の連鎖を食い止めるためにも、学校教育が社会福祉と連携しながら、子どもと家庭を支援するスクールソー
シャルワーカーの果たす役割の重要性が認められています。さらには、多くの家庭における子育て機能が弱体化して
いる状況下において、スクールカウンセリングという心理的支援のみでは、子どもの生活基盤となる家庭を支える
福祉諸課題を解決するまでに至らない複雑・多様化した深刻な事例が急増しています。

 この度、未曾有の東日本大震災により、被災地からの転入生も今後増加していくものと思われ、知らない土地に
不安を抱えて避難されている子どもや家庭への支援も不可欠です。加えて、豊島区保健福祉審議会においても、
スクールソーシャルワーカーが必要であるという意見が数多く出され、大橋謙策審議会会長も「スクールソーシャ
ルワーカーを配属しないと子どもを守れないところにきているのではないか」と提言されました。

よって、学校と関係機関とのネットワークを構築し、それぞれが役割を果たして子どもを支援していくスクール
ソーシャルワーカーの配置の必要性から下記のように陳情いたします。

 
                   記
 
  • 豊島区立小・中学校に「スクールソーシャルワーカー」を配置してください。
                                                              以上



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